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アレルギー
花粉症の重症化予防と理想的な抗ヒスタミン薬
【ライブ配信】 2026年2月3日(火) 19:00 ~ 19:50
花粉症の重症化予防と理想的な抗ヒスタミン薬
【演者】
秋田大学大学院 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授
山田 武千代 先生
約3カ月と長期間、広範囲に飛散するスギ花粉症は唯一の存在であり世界で注目されているが、実際に重症以上の症例が急増している。重症のスギ花粉症の場合は飛散前により早く症状が出現しており、早期の対応が必要となる。また、寛解や自然治癒率が低いため小児期に発症すると重症化し様々なアレルギー疾患に影響を及ぼす。日本政府も国を挙げての花粉症対策を掲げており、スギ花粉症への対処法として、花粉抗原回避、対症療法、アレルゲン免疫療法を推進しているが、実際に症状で困っている花粉症に関しては疾患として我々が対応、治療の中心である薬物療法を正しく理解し、症状を少しでも軽減することが重要となる。花粉症の薬物治療の選択は鼻の症状と重症度によって判断するが、今回は、花粉症の重症化予防と理想的な抗ヒスタミン薬を中心に概説する。
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