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アレルギー
患者ニーズに応じたスギ花粉症マネジメント
【ライブ配信】 2026年3月24日(火) 12:30 ~ 13:05 / 13:15 ~ 13:50
上記のライブ配信時間は同様の講演内容です。
患者ニーズに応じたスギ花粉症マネジメント
【演者】
千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 准教授
米倉 修二 先生
例年、3月下旬には関東地方でスギ花粉の飛散が終盤を迎え、ヒノキ花粉の飛散が始まります。スギ花粉とヒノキ花粉の主要アレルゲンは、約8割の領域で共通のアミノ酸配列を有していることが知られており、そのためスギ花粉症患者の約7割はヒノキ花粉にも感作陽性となります。結果として、3月下旬から5月上旬にかけて症状が持続する例が少なくありません。スギ・ヒノキ花粉症では、鼻や眼の症状に加えて、のどの違和感や咳嗽などの症状を伴うこともあります。抗原除去・回避は基本ですが、発現した症状に対しては病型や重症度を考慮した薬剤選択が重要です。なかでも第2世代抗ヒスタミン薬は、いずれの病型・重症度においても中心的に使用が考慮される薬剤です。本講演では、第2世代抗ヒスタミン薬の使用法を中心に、患者ニーズに応じた治療選択について概説します。
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