Q.テオドール錠を粉砕して投与することは可能ですか?
A.
錠剤を粉砕して投与することは、承認外の用法となります。
また、テオドール錠は徐放性製剤であり[1]、粉砕により徐放性が損なわれるおそれがあるため、粉砕して投与することは避けてください。
電子化された添付文書には、以下の記載があります。
14. 適用上の注意
(錠100mg、200mg)
14.1 薬剤調製時の注意
本剤を分割・粉砕しないこと。1錠とその1/2錠で溶出挙動の同等性は示されていない。
(顆粒、錠の全規格共通)
14.2 薬剤交付時の注意
14.2.1 本剤は徐放性製剤なので、かまずに服用するよう指導すること。
[管理番号:5901]
※電子添文はこちらよりご覧いただけます
[ 2026年6月 更新 ]
「製品Q&A」は、医療関係者の皆様からよくご質問頂く事項をとりまとめたものです。
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