A.
ユプリズナの投与日について、予定日から前後何日ずれても許容されるかを検討したデータはありません。
電子化された添付文書には、以下の記載があります。
6. 用法及び用量
通常、成人には、イネビリズマブ(遺伝子組換え)として1回300mgを初回、2週後に点滴静注し、その後、初回投与から6ヵ月後に、以降6ヵ月に1回の間隔で点滴静注する。
7. 用法及び用量に関連する注意
〈視神経脊髄炎スペクトラム障害(視神経脊髄炎を含む)〉
7.2 本剤の血中濃度低下により再発のおそれがあるため、投与間隔を遵守すること。
〈IgG4関連疾患〉
7.4 本剤の血中濃度低下により再燃のおそれがあるため、投与間隔を遵守すること。
〈全身型重症筋無力症†〉
7.6 本剤の血中濃度低下により症状悪化のおそれがあるため、投与間隔を遵守すること。
†効能又は効果:全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
[管理番号:16196]
※電子添文はこちらよりご覧いただけます
[ 2026年9月 更新 ]