A.
電子化された添付文書における効能又は効果は「全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)」であり、自己抗体の有無や種別による制限はありません。
<参考>
国際共同第III相試験(MINT試験)は、抗AChR抗体陽性又は抗MuSK抗体陽性の全身型重症筋無力症(gMG)患者を対象に実施されており[1]、これらの自己抗体が陰性のgMG(double seronegative gMG)患者におけるユプリズナの有効性・安全性を検証したデータはありません。
†効能又は効果:全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
| 参考資料: |
[1] |
Nowak RJ, et al.:N Engl J Med/392/23/2309~2320/2025 |
[管理番号:18386]
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[ 2026年9月 更新 ]