Q.小児期発症重症筋無力症†の患者が成人していればユプリズナを投与できますか?
A.
全身型重症筋無力症(gMG)患者を対象とした第III相国際共同試験(MINT試験)では、18歳以上の患者を対象に有効性及び安全性を検証しています[1]。電子化された添付文書における成人の定義となる15歳以上患者のうち、15~17歳の患者に対する臨床試験結果はありません。15~17歳のgMG患者に対してユプリズナの投与を検討される場合は、患者の臨床症状等を踏まえて医師の判断に基づいた使用をお願いいたします。
†効能又は効果:全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
| 参考資料: |
[1] |
Nowak RJ, et al.:N Engl J Med/392/23/2309~2320/2025 |
[管理番号:18389]
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[ 2026年9月 更新 ]
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