A.
ユプリズナの使用中に特異的な対処法はありません。患者の状態に応じて、適切な処置を行ってください。
ご参考までに、第III相国際共同試験(MINT試験)では、全身型重症筋無力症の症状が増悪した際には、レスキュー治療として免疫グロブリン静注療法(IVIg)又は血漿交換療法(PLEX)を行うようプロトコールに規定されていました。また、PLEXは体内から治験薬を除去し治療効果を低下させる可能性があることから、PLEXよりもIVIgを行うことが推奨されていました[1]。
†効能又は効果:全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
| 参考資料: |
[1] |
全身型重症筋無力症患者を対象とした第III相国際共同試験(MINT試験)プロトコール |
[管理番号:18390]
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[ 2026年9月 更新 ]