肥満症疾患の啓発を目的としたデジタルサイネージです。ダウンロードの上、院内掲示や待合室などでご利用いただけます。
2種類のデジタルサイネージを準備しておりますので、ご希望に応じて選択いただき、ぜひご活用ください。
生物学的反応により、体が抵抗して
減量を妨げる場合があります。
ただ太っている状態を意味する肥満と疾患である肥満症は違います。
肥満および肥満症になる理由には、食べ過ぎや運動不足だけでなく、
遺伝や代謝の問題、ストレスといった心理的問題、
食べても満足感が得られないなど、他の要因が絡んでいる場合もあります。
肥満症は、BMI25以上で、肥満が原因もしくは、
関連する健康障害があるか、それが予測でき、
医学的な治療による減量が必要な状態です。*
減量がなかなかうまくいかず、そして健康障害があるあなたは、
もしかして肥満症という疾患かもしれません。
思い当たるなら、医師に相談を。
監修:一般社団法人 日本肥満症予防協会
肥満症の治療目的は、減量により肥満によって起こる疾患を改善することです。美容や瘦身目的のダイエットとは異なります。
本活動は、肥満症と診断された方とそのご家族や周囲の方に、肥満症について正しく理解していただき、健康的に活躍できる社会づくりを目指しています。
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*出典:肥満症診療ガイドライン2022(https://www.jasso.or.jp/contents/magazine/journal.html),
健康日本21アクション支援システムwebサイト(https://kennet.mhlw.go.jp/infomation/metabolic/m-05-099)


